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レディース鍼灸+美容鍼

スマホやPCが手放せない時代。今や眼精疲労は、国民病となりつつあります。

一方で、医療分野では、これといった治療法が確立されていないのが現状です。

ならば、鍼灸で、人々の眼精疲労をケアできないか?

この想いから、鍼灸師や医師が、つながる流れを作るのが、本技術セミナーです。

鍼灸師・医師の皆様と共に、眼精疲労に対する鍼灸の可能性を確かなものとし、医療と鍼灸がつながる未来を目指したいと思います。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。古賀健太

横浜市桜木町で眼精疲労に特化した鍼灸院を運営。安全で効果の高い眼精疲労治療の鍼灸技術を医療業界に広める活動を行っている。株式会社セイリン主催のセミナーで講師も務める

板橋駅前でオアシスはり灸治療院を運営。眼科医療に精通し、重度眼精疲労の治療経験も豊富。他の鍼灸院への技術提携も積極的に行っている。

小宮

当交流会は、システムエンジニアのヒハラさんに、お手伝い頂いております。ヒハラさんは、医師や鍼灸師の知り合いも多く、東洋医学や漢方に造詣が深い方です。(Xより転用)

令和8年8月20日(木)19時~の眼精疲労技術セミナー・スタートアップ交流会は少人数制で行います。残り5名となっておりますので、ご興味のある方は以下の交流会LINEオープンチャットか、Eメールでお問い合わせください。

開催場所(横浜市桜木町)や詳細内容は、参加が決まった方へ、改めてご連絡いたします。参加費は当日、1000円を徴収させて頂きます。

今回の技術交流会では、眼疾患や眼精疲労に対する具体的な見立てやアプローチについて、症例をもとにしたディスカッションとカンファレンス形式での検討を行います。

実臨床をベースにした施術のデモンストレーションや実技セッションも取り入れますが、この交流会の目的は「明日からすぐ使える技術」を持ち帰ることではありません。

眼精疲労は一朝一夕で扱えるようになる分野ではなく、まず知見を深く積み重ねていくことで、物の見方や考察そのものが変わり、はじめて治療に活かせるようになる領域だと考えています。

だからこそ、この交流会では、目という奥深いテーマを、参加者みんなで一緒に掘り下げていくことを大切にしています。

はじめまして、オアシスはり灸治療の鍼灸師小宮と申します。私が鍼灸師になったのは、世の中で「眼精疲労」に苦しむ人々のケアを行いたいという思いからです。

今では、板橋駅前オアシスはり灸治療院の代表として日々、患者さんを治療できる程に、心身ともに気力にみちております。

しかし、これまでの歩みは決して順風なものではありませんでした。私は子供の頃に目に後遺症が残る大病を患い、以後「目の痛み・重度の眼精疲労」に悩まされてきました。

私自身、これまでに、幾多の療法を試しました。そのような中、鍼灸との出会によって、「眼精疲労で苦しむ私の生活」は大きく改善しました。

精疲労が良くなれば生活が変わる、、、。少々、大げさな表現ですが、ひどい疲れ目・眼精疲労が原因で、私のように日常生活に支障を来している人は少なくありません。実際に、眼精疲労で苦しむ人々の症状は、とても深刻です。

目は心の窓と言われます。ひとたび目の調子が悪くなると、その方の生活は、どんどん閉ざされてしまいます。是非、鍼灸師の皆様が眼精疲労鍼の知識と技術を習得し、眼精疲労で悩む多くの患者さんのケアを皆で行きましょう

当日、お会いできるのを
楽しみにしています。