眼精疲労治療室開設にあたって

開院10年目のオアシスはり灸治療院は都心部の鍼灸院として「あらゆる症状の改善に取り組む治療院」です。その中でも「眼精疲労」の患者さんが半数を超えます。

 

眼精疲労に対する鍼治療の効果は、一般的に知られるようになって来ました。しかし、依然として眼精疲労と鍼治療が結びつかないという患者さんも多いのが現状です。また、様々な体調不良の原因が「眼精疲労」からきていると気づかないまま病院を転々とする患者は決して少なくありません。

 

【多くの方が】

・眼精疲労の有効な治療に出会えていない。

・不調の原因が眼精疲労からだと気づいていない。

 

これらのことから、目の疲れや痛みで日常生活に大幅な制限を強いられている患者さんが多いと思います。超IT社会において、眼精疲労で苦しむ患者さんのQOL向上は急務です。

 

そのため、公式サイト(hari-care.jp)とは別に「眼精疲労」に特化した治療情報を提供する目的で「板橋駅前眼精疲労治療室」の特設サイトを設けるとともに、実際の治療を提供して参りたいと思います。

 

また、当院の施術メニューが複雑で分かりにくい、という声も多く伺いますので、眼精疲労治療室として施術メニューを分類いたしました。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

院長 小宮麻友美 平成30年9月吉

当院の特徴

症例数がトップクラス

9年で患者数は8000人以上。眼精疲労の実績は延べ50000人を超えます。

目の鍼治療という分野では、全国でもトップクラスの施術経験を有しています。

都外から来院する患者も多く、特に重い眼精疲労で自律神経失調を伴う患者さんの治療経験が豊富です。

高い技術力

スタッフは皆一日3000本程度の鍼を打っており、手先の感覚が鋭敏で、こりなどを的確にとらえることができます。

同業の鍼灸師向けに技術指導を行うなど、経験に裏打ちされた質の高い鍼灸技術を有しています。

眼科的知識の豊富さ

スタッフが最先端の眼科医療に精通しており、西洋医学と東洋医学の両面での知識が豊富です。

鍼灸師の中では、おそらく最も眼科的知識があります。眼科医の知り合いも多く、医療機関との連携もとれ、目に関する様々な相談に対応可能です。

治療院への交通アクセスが良いこと、店舗が広くきれいなこと

治療院が駅から遠いと、通うのが大変になります。その点、当院は駅目の前なので通院しやすい治療院です。

継続的な治療が必要な患者さんにとっては、大きな利点となります。

また、ベットも6台あり、清潔感あるきれいな内装となっています。

女性鍼灸師が中心に施術

院は女性鍼灸師が運営する治療院です。子育て中の女性スタッフもおりますので、女性特有悩みなどもご相談ください。尚、男性スタッフ(院長の夫で鍼灸師)が1名おります。

目と「めまい」を同時に治療

目と耳は密接な関係を有しています。目の不調から「原因不明の浮遊性のめまい」を生じることがあります。また、当院では目の奥の痛みに「めまい」を伴う例を多く治療しています。

LASIK後眼精疲労の治療経験が豊富

院の患者さんの約2割は過去にLASIKを受けた方です。LASIKに関しては術式、経過の推移、合併症、重篤な後遺症まで熟知しています。LASIK特有の眼精疲労を治療できる施設は少ないと思います。

鎮痛剤や安定剤への依存解消へ

眼精疲労や目の痛みから、鎮痛剤や安定剤の服用を開始し、依存体質となってしまった方が、「減薬・断薬」を目標に当院で治療を受ける場合も多いです。(減薬・断薬は必ず医師の指示に従ってください。)

最重度の眼精疲労から社会復帰へ

眼精疲労がひどく休職している方や、自律神経を失調して日常生活が困難な方の治療にも取り組んでいます。治療期間を要しますが、社会復帰のための健康管理なども行っています。

メディアの取材が多数

こり取り名人と新聞に紹介されたのをはじめ、NHKやTBSなど、目の健康に関する取材を受けています。また、日本の視覚障害者の代表として海外のテレビ取材も受けました。

以下のページもご覧ください

治療メニューについて

当院の施術についてご説明します。眼精疲労に関するお悩みは何でもご相談ください。

当院概要について

当院へのアクセスや概要についてご紹介しています。来院前の参考になさってください。

お問合せ・ご予約

お電話でのお問合せ・ご予約

03-5980-7511

フォームでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

受付時間

受付日
 
午前 ×
午後 ×
受付時間

9:30~20:00
フォームでのお問合せは24時間受け付けております。

定休日

月曜日