よくあるご質問

ここでは「よくあるご質問」をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

どのような人が治療を受けていますか?

目が疲れている人ならどなたでも。

最も多いのが、デスクワークを主とする方です。管理業務で常にパソコン画面を見ている方。経理など、細かい数字を扱う仕事をしている方。CADで図面を描いている方。特に、SEやプログラマー、デザイナーの方が多く、朝起きてから寝るまでモニターを見ているという場合も少なくありません。

また、比較的多いのが、飛行機や電車、車の運転など、運転業務に従事されている方々です。最近では医師・歯科医の方も増えています。診療でパソコン入力が必須になってきているのと、研究や論文作成などで目を酷使されています。

特殊な分野では、レーシングドライバーや競馬・競艇の選手、プロスポーツ選手などが、眼精疲労から生じる視機能低下の解消の為、受ける方もいます。

保険診療は可能でしょうか?

申し訳ありませんが保険は効きません。

治療は主に鍼で行いますが、鍼灸治療の保険適応は6疾患に限られており、かつ医師の同意書が必ず必要です。眼精疲労の治療は保険対象外となります。

クレジットカードは使用できますか?

申し訳ありませんが現金のみとなります。

いずれは導入をと、検討しております。

予約なしで直接行ってもみてもらえますか?

治療は完全予約制です。

大変混み合う曜日や時間帯があります。当院では患者様お一人お一人に、しっかりと時間をかけて治療を行いますので、必ず事前にご予約をお願いします。平日ですと当日のご予約も空いている場合がありますが、土日は非常に予約が取りずらくなっておりますので、早めのご予約をお勧め致します。

予治療は何歳から受けられますか?

小学生以上です。

小中学生を対象とする特殊なケースもありますが、基本的には高校生以上が適応となります。受験勉強等による眼精疲労が主です。尚、未成年者の場合は必ずご両親の同意が必要です。

 

目に病気があっても治療は受けられますか?

はい、大丈夫です。

私たちは生活するうえで、ほぼすべての情報を視覚に頼っています。そのため、目に病気や障害があると、目を酷使しないような生活を送っていても、眼精疲労を強く感じる場合があります。

遠視や弱視の方、斜視がある方は目が疲れやすいです。また、角膜障害や、緑内障、ぶどう膜炎、網膜症などで視力が低下している場合なども眼精疲労になりやすく、当院の鍼治療を受ける方の多くが目に病気を抱えている方です。

 

内科的な病気がありますが、治療は受けられますか?

はい、問題ありません。

本来、鍼治療は自然治癒力を高め、様々な病気を治癒へと導く効果を有していますので、問題はありません。

特に、内科疾患から目に症状がでる場合がありますので、当院では目の症状と合わせて身体的な症状もケアしていきます。代表的なのは糖尿病性網膜症です。その他、膠原病による強膜炎やドライアイなどがあります。また、パセド病などの甲状腺の病気でも眼球突出や複視などが起こる場合があります。

妊娠中ですが治療は受けられますか?

初めに、お電話でご相談ください。

妊娠中の場合でも治療は可能ですが、あくまでもご本人の状態によります。妊娠初期は治療を控えたほうが良い場合もありますが、安定期に入れば、おおよそ治療は可能です。

 

現在、授乳中ですが治療はうけられますか?

はい、大丈夫です。

昔から産後は目が疲れやすい、と言われてきました。特に出産後、授乳期間は女性ホルモンの影響で視力が不安定となり、不規則な生活から目が乾きやすくなる場合があります。産後に自律神経を失調して重度の眼精疲労になる方も多く、当院では多数の改善例を得ています。

遠方に住んでいますが治療は受けられますか?

事前にお問い合わせください。

当院は重度の眼精疲労に対して専門的な治療を行っている全国でも数少ない治療院です。そのため、遠方にお住まいの方からも、よくお問い合わせいただきます。特殊なケースでは、飛行機や新幹線でお越し頂く場合もあります。

1回の治療だけでは効果が限定的であるため、何回か継続して通っていただく必要があります。患者様に応じた治療計画を立てさせて頂きますので、あらかじめご連絡ください。

 

治療で、どのような効果が得られますか?

効果には個人差があります。

治療の効果には個人差がありますが、早い人は目の鍼を抜いた直後から、視界がクリアになり、目の周囲が軽くなるとい実感が得られます。通常は、治療から数時間後に効果を実感し、翌朝には目の疲労感が解消しているというケースが多いです。

ただ、治療後、普段通り目を酷使してしまうと、数日後には効果が薄れ、元の眼精疲労の状態に戻ってしまいます。ですから、ある程度の期間は治療を継続していただき、生活習慣の改善などを含めて、眼精疲労の治療に取り組んで頂く必要がります。

 概ね、一週間に一度、4~5回ぐらい継続して治療をお受けいただくのがおススメです。蓄積した眼精疲労がある程度軽減すると、あとは治療間隔をあけても大丈夫です。中には鍼の刺激がとても苦手で標準的な治療を行えない場合があります。このような場合は、少ない刺激で、回数を重ねていきます。

尚、4~5回ぐらい治療を受けても、あまり効果が得られない場合もあります。特に、目の痛みが強い場合、また自律神経を失調した状態であったり、一日中パソコン作業をしているなどの場合は、治療期間は長くなります。

 

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